空気をかえよう エステー

お気に入りの服だから、ずっと大切に!サスティナブルな未来のために、一人ひとりができること。お気に入りの服だから、ずっと大切に!サスティナブルな未来のために、一人ひとりができること。

大量に生産される使い捨ての衣類

大量に生産される使い捨ての衣類

トレンドの細分化に伴う衣類の種類の増加や比較的手頃な価格の衣類の台頭により、衣類の廃棄量は年々増大しています。その量は年間で約100万トン。枚数に換算すると何と30億着にものぼります。
廃棄された衣類は主に焼却処理をされますが、中には新品のまま焼却されるものも…。その時に発生する二酸化炭素も、地球温暖化を助長するとして問題視されています。
※独立行政法人 中小企業基盤整備機構調べ

スローファッションって何?

その一方で、今注目を集めているのが「スローファッション」。
「手頃な価格で流行の衣類がたくさん欲しい」という価値観とは反対に、「数は少なくても、質のいい洋服を長く大切に着続けたい」という新たなファッション志向のことです。

お気に入りの一着を長く着る

こうした考え方が消費者の間に広がり、最近では体型や流行の変化で着られなくなった服も、お直しやリメイクをして着続けたり、使い込んだ布や革の風合いを自分らしい「味」として楽しむ人たちが増えてきています。男性用のビジネススーツも、既製品を「買う」のではなく少し高価でもオーダースーツを「仕立てる」人が増加。さらに古くなったスーツは「捨てる」のではなく「直して着続ける」という意識が根付きつつあるのだそうです。またメーカー側においても、長く愛用できる質の良い服を作る取り組みが行われています。
たとえ高価なものでなくても、購入時に「流行に左右されないシンプルなデザインの服を選ぶ」「10年後に着られるか、着たいと思うかを購入基準にする」といった意識を持つことが、スローファッションを楽しむ第一歩になります。

手持ちの服を厳選する

また、手持ちの服の中から長く着られるお気に入りの服を厳選することもスローファッションには必要です。服を捨てるのに抵抗があるという人は、リユースショップを利用するのもいいかもしれません。最近では、スマートフォンで手軽に売買できるフリマアプリも人気です。着なくなった洋服を捨てるのではなく欲しい人に譲ることも、サスティナブルな未来のためのおしゃれと言えるでしょう。

洋服をきちんと守ることが、始めの一歩洋服をきちんと守ることが、始めの一歩

お気に入りの一着を長く着る。着なくなった洋服を譲る。どちらにしても大切なのは、きちんと防虫剤を使って、虫やカビから洋服を守ること。正しく保管してきれいな状態を保っていれば、長く着続けた洋服も気持ちよく着られます。

大切な洋服を守る防虫剤No.1ブランドとして、これからも「ムシューダ」は、環境にやさしい暮らしを、クローゼットの中からそっと応援してまいります。

※DS:(株)インテージ SRI+M/推計販売規模(金額)
 期間:2017年1月~2021年12月(累計)・カテゴリー:防虫剤(人形用除く)

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