ニオイがつかない ムシューダ

空気をかえよう エステー

使い方のコツ

使い方のコツ。「ムシューダ」の“正しい使い方”や“コツ“をご紹介します。使い方のコツ。「ムシューダ」の“正しい使い方”や“コツ“をご紹介します。

ムシューダを使う前にできることムシューダを使う前にできること

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防虫剤を使う前に気をつけることで、より高い防虫効果を得ることができます。

●しまい洗い

衣類の汚れは衣類害虫やカビの発生源になります。食べこぼしや皮脂などで汚れた衣類は天然素材だけでなく、化学繊維でも虫食いやカビの被害にあってしまいます。衣替えや衣類を収納する時は、必ず洗濯やクリーニングで汚れを落とすことが大切です。

●クリーニングカバー(ポリ包装)を外す

クリーニング店から返却の際、衣類にかかっているクリーニングカバー(ポリ包装)は、そのまま収納してしまうと、空気や燃焼ガスがこもって虫食いやカビ、変色の原因となります。

●収納スペースを掃除する

綿ぼこりの中には虫の卵が産みつけられていることがあるため、収納スペースが汚れていると衣類害虫の発生源になる可能性があります。

●衣類を詰め込みすぎない

収納スペースに対して、衣類を詰め込みすぎると防虫成分が行き渡りにくく、効果も半減してしまいます。収納スペースの8分目くらいがおすすめです。

使用数量を守ろう!使用数量を守ろう!

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防虫剤は収納スペースによって正しい使用数量が決まっています。
クローゼットの場合、幅60cmに対して1個程度。
ご自宅の収納スペースを確認し、サイズに合わせて使用しましょう。

●収納サイズ(L)の計算方法

収納スペースの幅×高さ×奥行÷1,000=収納サイズ(L)

収納サイズ(L)の計算方法収納サイズ(L)の計算方法

●吊り下げる「ムシューダ」の選び方

洋服ダンスとクローゼットの違いは本来、後付けか備え付けかという点ですが、「ムシューダ」はあくまで収納空間の広さに合わせて選びましょう。
例えば、1,500L以上の大きめな洋服ダンスならクローゼット用を、800L以下の小さめのクローゼットなら洋服ダンス用をお使いください。

吊り下げタイプの選び方
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効果的な設置場所と方法は?効果的な設置場所と方法は?

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防虫剤は、防虫成分を空間内に拡散することで効果が生まれるため、
密閉空間に設置し密閉状態を保つと効果的です。

●吊り下げて使う「ムシューダ」

1個使用する時はパイプの真ん中に、複数使用する時は等間隔にかけると効果的です。

●衣類の上に置く「ムシューダ」

防虫成分は空気より重いため、上から下に広がっていきます。たたんだ衣類の上に置くのが効果的です。

ちゃんと、とりかえよう!ちゃんと、とりかえよう!

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ムシューダの有効期間は約1年。
「おわり」の文字が出たら「おとりかえ」のサインです。

終了時には、「おわり」の文字が白く、くっきりと出ます。 有効期間は使用中の温度や湿度、収納スペース内の衣類の量、開閉頻度、空気の流れ等、様々な要因の影響を受けて前後します。「おわり」の文字が白く、くっきりと出るまで有効成分は残っていますが、長期間使用した場合、薬剤の酸化などで効果に影響することが考えられますので、1年を目安におとりかえいただくことをおすすめします。

※開封直後でも、光の加減や角度によって「おわり」が見える場合がありますが、文字の色が白くなければご使用いただけます。

クローゼット用※「洋服ダンス用」、「ウォークインクローゼット専用」も同様です

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引き出し・衣装ケース用

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おすすめの使い方おすすめの使い方

除湿剤(ドライペット)を一緒に使う!除湿剤(ドライペット)を一緒に使う!

衣類害虫は湿気の多いところを好みます。さらに、カビやシミの原因にもなる湿気対策には、除湿剤がおすすめ。
除湿剤を一緒に使うと、防虫剤にとって効果的な密閉状態を保ちながら湿気対策ができます。

一緒に使うと効果的!一緒に使うと効果的!
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